so-の空手事情

昇級審査















so-が空手をはじめたのは

幼稚園年中の時

あまり活発な方ではなく

パズルやブロック、100マス計算など

どちらかというと机に向かっているほうが

好きな男の子でした

大きな声を出して騒ぐこともなく

走り回ることも少なく・・・・・

手がかからない方でした









so-は生まれつき耳の横にイボ(副耳・フクジ)があり

それが原因でからかわれたり

引っ込み思案になってしまうのでは・・・・・

とものすごく悩みました

出産した病院で聞くと小さい時期は全身麻酔とのことで

集団生活に入る前あたりでもう一度考えてみては??との返答

幸いにも福耳は小さく接触面もほんのわずかなので

いつでも簡単に取れると思っていました









幼稚園に入るまでso-には

『 お守り 』 と言っていました

誰にでも付いている物ではなく特別なものなんだよ・・・・と

そのせいか幼稚園入園を機に本人と話し合うと

本人が取らないと決めました







それならば・・・・・

それが原因でからかわれたとしても

それに打ち勝つ強い精神力を育てることが

親としての役目だと主人と出した結果が

武道を習わせよう!!だったのです







しかしあくまでも本人が興味を持たなくては・・・・

『 やらせ 』 では意味が無い

TVを見せたり導入は大変でした(笑

そこで立ち上がったのがpapaさん!!

息子に習わせるのであれば自分が先ず

空手を知っとかなくては!!と

息子に自分の背中を見せるべく30過ぎて

白帯から始めたのでありました









胴着をそろえたり

子供のお稽古事にお金をかけるだけでも

生活費ギリギリの中

papaまで~~??と私はちょっと納得いきませんでした

正直途中でやめてしまうと思っていたので・・・・(笑









でも、毎週胴着姿で通う親子の後姿をかれこれ5年

男同士・・・・何かそこにはmamaもho-も

入れない絆があるようで

ちょっぴり羨ましく、誇らしく思います









強くなることがけして目的ではなく

自分で自分を守る為に始めた空手なので

帯の色にはそれ程こだわっていません

一緒に始めたお友達何人もが

かなり先を行っています(汗

(親の方が悔しがっていた時期も確かにありました)

正直、5年かかってまだその位置??

というぐらいスローペースです

でも他の子と帯の色が違っても

途中で投げ出す事無く

通い続けている事を見ても

確実に精神力は強くなっていると思います







いや・・・・ただ単に競争心が無いのか鈍いだけ??(笑







今日は昇級審査の日

まだまだ声が小さく注意されているso-だけど

自分に自信をもって

精一杯頑張って欲しいものです ♪



















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