仙台のお友達と・・・・



こんばんは
11日の地震以来ずっと不安な状態が続き
日が経つにつれこの地震の凄まじさが現実であることを痛感しています
報道等で映し出される映像に目を背けたくなったり
涙があふれそしてただただ自分の無力さに心が痛んでいます
水道、電気、ガス、暖かい布団、食事、トイレ、お風呂、学校、職場・・・・
そして家族、親戚、友達・・・・
当たり前のように目の前にあるすべてに今更ながら感謝しています



先程仙台に住むお友達の安否確認がやっとできました
何日もかけネットの安否情報を隅から隅まで確認したのですが
名前が見あたらず日が経つにつれ彼女の笑顔、声が鮮明に思い出され
心配で、心配で胸が押しつぶれそうになりました
幼稚園時代のお友達でお家を行き来して
ブログネタにどう??と10円饅頭をた~くさんごちそうしてくれた彼女
お茶を飲みながら子育て相談。その度に色々と助言をしてくれました
彼女が仙台へお引越しすることになり本当に寂しかったです
でも子供好きでとても明るく誰からも好かれる彼女ならきっと
どこの地へ行っても心配ない!そんなお友達でした
彼女の声が聞きたい!!と思うと夕飯支度も手に付かず・・・・
ライフラインが不通とのことでどうしたらよいのか解りませんでした
たとえ通じたとしても彼女にとって貴重な電源だとおもうと
電話をしてもいいものかと。。。。
でも、1分、1秒でもいい
彼女の声が聞けて安否が確認できたら・・・と勇気を出して電話をしました
だけどそう簡単にはつながりませんでした
何回かかけて諦めようとしたとき
ハイ!っと彼女の声が聞こえてきて
こらえていた涙が溢れ出し
よかった、本当によかった・・・とそれしか言えませんでした
彼女は自分のことよりそっちはどうだったの??大丈夫だったの??
so-ちゃん、ho-ちゃんは元気?とこちらの安否を心配してくれて
私は胸がいっぱいで彼女に何も声をかけれず
でも、最後に
ありがとう、連絡してくれて・・・嬉しかった
その言葉で電話してよかった、声が聞けてよかったって思いました
やはりライフラインは復旧しておらず
お友達のお家にお風呂を借りに来ているの・・・と言っていました
まだまだ普段の生活環境が整うには時間がかかりそうですが
家族みんな無事とのことで
またあの素敵な笑顔と元気な声が間違いなく戻ってくる日がきます!
そしていつかまた彼女と再会できる日を楽しみにしています



そして先日papaの弟が自衛隊派遣出動で仙台へ行くと連絡がありました
くれぐれも気をつけて、そして今も尚、救助を求めている方々に
どうか1つでも多くの命を、笑顔を、そして希望を・・・つないで下さい
私も今、改めて自分ができること、しなくてはいけないこと
ちゃんと見極めてしっかり実行しよう
義弟に恥じないように・・・・



私は命をつなぐため、希望を叶えるため、笑顔を取り戻すため
現場に立つ義弟を心から尊敬し誇りに思います








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